2026/07/22
マスターコース
MASTER course
タジマ刺繍機ユーザーで、専門性を突き詰めたい方向けのコースです。糸選びによる光と影の表現、ステッチの手動編集、オリジナルの糸リスト作成など、自分のこだわりを追求できます。
コース概要
| 受講料 | 個別見積もり |
| 対象 | ●上級者 ●フォト刺繍コース履修者 ●表現力をさらに高めたい方 |
| 回数 | 全5回(各2時間/合計10時間) |
| 刺繍機 | TMEZ / TMBP |
| ソフト | DG17 |
成果物
●上級フォト刺繍作品
●編集済みフォト刺繍データ
●オリジナル糸リスト
●画像編集データ
●講評フィードバックシート
1mmのズレも許さない緻密さ
写真と見紛う表現力
「かすれ」を刺繍で見事に表現
ウレタンを縫い込む立体刺繍
他コース対象外の作品制作にも対応
内容や費用については、個別相談・個別見積もり となります。
| 制作・作品例 |
| 高度なロゴデータ作成 |
| 複雑なイラストの刺繍データ化 |
| 著しく針数の多いデータ |
| 長時間の刺繍機占有が必要な作品 |
| 特殊素材への刺繍 |
| 特殊糸・特殊芯材を前提とした作品 |
| 商用商品の品質保証を伴う制作 など |
刺繍機上級者のコミュニティ
ご自身の作品制作を突き詰めるだけであれば、講師によるマンツーマン指導もできなくはありません。しかし、ここはアカデミーですから「マスターコース」というカリキュラムをもって、刺繍機上級者のみなさんのコミュニティの場を設けています。
一人ひとりが各自の研究テーマを持って取り組み、交流することで、全く違う視点での気づきやひらめきというものが生まれます。当アカデミーでは、そういう機会も大切にしたいという想いで、マスターコースを用意しています。
実施内容(例)
| テーマ | 内容 |
| 糸の選び方 | ●同じデータを複数の糸で比較 ●光や影の表現を糸で操作する演習 ●選び方の例の紹介と、各自での選択 |
| ステッチ編集 | ●刺繍ソフト「DG17」の編集機能の使い方を解説 ●肌と服を分ける、空と山を分けるなどの具体例を提示 ●各自の作品で実践 |
| 画像編集(応用) | ●明るさ、コントラスト、彩度の調整方法 ●仕上がりを想定したトリミングや構図決定 ●実際のフォト刺繍作品での比較例 |
| 糸リスト作成 | ●糸リスト作成の手順を解説 ●一部を一緒に登録して実習 ●全色登録は長期課題として各自が取り組む |
| 制作実習と講評 | ●各自のテーマで作品を制作 ●講評・改善点をフィードバック ●次のステップ(継続的な制作と個性の確立)を提示 |